今さら、スチールワイヤーラックのブログを作るワケ

既に、カンタン収納ランドの「徹底比較!スチールワイヤーシェルフ」でも、
収納教える.コムでも、スチールワイヤーラックについては色々と書いているんですが、
なぜ今さら、それ専用にブログを立ち上げたかと言いますと、
スチールワイヤーラックにはまだまだ展望があると考えるからです。
収納では、一昔前に3段カラーボックス がブームになりました。
安くてカスタマイズもしやすかったからに他なりません。
ではスチールワイヤーラックはどうでしょう?
意外と、知らないとか、使ったことがないという方も多いのが実際ですが、
私は3段カラーボックスに勝るとも劣らないほどのポテンシャルが
スチールワイヤーラックにはあると考えています。
なぜなら、私に言わせれば、カラーボックスなんてものは、
「安物買いの銭失い」に近いくらい、意外と使い勝手の悪いものです。
一方でスチールワイヤーラックの場合は
3段カラーボックスの5倍も10倍も値段がしますが
(もっとも大きさが全然違うのですが・・・)、非常に使い勝手の良いものです。
特にAV機器や電子レンジなどの重量物を乗せることのできる
組み立てラックと言うと、スチールワイヤーシェルフ以外に適当なものが
なかなか見つからないんです。
「スチールワイヤーシェルフって見た目が悪い」というご意見もありますが、
コレの登場以前に重量物を乗せられる棚と言えば、
スチール棚くらいのものだったんですね。

コレに比べれば、まだ見た目はマシでしょう。
スチールワイヤーシェルフにはオプションパーツも色々あります。
連結や組み替えも幅が広いですね。
関連品もますます増えていっています。
そんなわけで、スチールワイヤーラックのさらなる普及のために、
収納マンが頑張って情報発信をしていきたいと思っています
 このブログでは特段の注意書きがない限り、
   ポール径25mmのものについて記述しています。
   (19mmおよび12.7mmなどについてはその都度記載)

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