スチールワイヤーラックは拡張してナンボ!

スチールワイヤーラックを購入する前に必ずチェックしておいて欲しいのが、
どこのメーカーのものにするかということです。
スチールワイヤーラックは確かに重量物を乗せることができて、
比較的手軽な価格で、しかも棚の高さを変えることができたり、
そもそもサイズバリエーションがいくつかあって、
それだけでも購入する価値があるわけですが、
スチールワイヤーラックの良いところの一つは
オプションパーツを買い足したり、連結したり、分割したり、
組み替えが色々とできる点が挙げられます。
一方でスチールワイヤーシェルフにはメーカーがいくつもありますが、
違うメーカーの部品は互換性がないことがよくあります。
まったく互換性がないわけではありませんが、
肝心なところで互換性がなくてあとで後悔することになりかねません。
例えばブランドイメージに惹かれてホームエレクターを買っていたとしましょう。
そこに模様替えをしてもっと高い棚に組み替えようとしたとき、
ホームエレクターでは他社のようにポール(ポスト)を延長することができない、
ということに気付いたりするんですね。
ホームエレクターの場合はポールは継ぎ足すんじゃなくて
買い替えるというのが基本。
だから高い棚に組み替えようとすると、
ポールは買わないといけないし、棚板も追加で買わないといけない。
ただでさえ初期投資が他のメーカーのモノより高かったのに
また割高なパーツをいくつも買い足さないといけない、ということになるんですね。
私の場合、最初はホームエレクターで揃えていたんですが、
このことに気付いてから実質的に拡張性が低いというか、
コスト面を考えるとあまり合理的でないことが分かって、
ホームエレクターを買い続けることをやめてしまいました・・・。
もちろん、ホームエレクターを否定するつもりはありませんし、
ステンレス製のポールを採用しているから高品質であり、
単純に値段の比較をするのは良くないことなんですが、
自分に合ったメーカーをチョイスすることが
最初の段階ですごく大切なことなんですね。
また、ホームセンターではいわゆるノンブランドのものが
かなり安くで販売されていたりしますが、
こういう商品にはオプションパーツが用意されていないだけでなく、
使っているうちに表面がザラザラと白くなってしまったりして、
それこそ「安物買いの銭失い」ということになりかねません。
ノンブランドやホームセンターのプライベートブランドで販売されていても
実は大手メーカーの商品とほぼ同じ仕様であったり、
オプションパーツに互換性がある場合もありますので、
あわてずにじっくり研究してから購入することをオススメします。

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