【12.7mm】ルミナスラック12.7mmの特徴

ポール径12.7mmのスチールワイヤーラックは
基本的にドウシシャとアイリスオーヤマしか取り扱っていません。
またそれぞれの価格や機能を単純比較するのが難しいのですが、
それはそれぞれのラインナップがちょっと異なるからです。
その違いを一言で言うと、ポール径12.7mmに関しては、
アイリスオーヤマの場合は「すきま用」としての位置付けが強く、
ドウシシャの場合は「補助的」という位置付けが強いと言えます。
スパイスラックとして・・・
ルミナススーパーライトラック3段45W QA4530-3
カウンター上の整頓に・・・
ルミナススーパーライトラック3段20W QH2045-3
キッチンツールの収納に・・・
ルミナススーパーライト 突っ張りシェルフ 30W-A
ほか、システムキッチンのシンク下の整理棚として、など。
ちなみに、ポール径25mmや19mmとは異なり、
12.7mmはドウシシャもアイリスオーヤマも棚板の枠が上下逆で、
25mmなどでは棚板の平面より下側に枠があるのに対し、
12.7mmでは棚板の平面より上に枠があり、
小物が落下するのを防ぐ柵のような構造になっています。
これはおそらく全体が小さいので耐荷重性能がそれほど必要なく、
小物を置くのであれば柵になっていたほうが良いだろうという
判断からだと思いますが、たぶんこれはドウシシャのほうが先でしょうね。
(言うまでもなく、枠が棚板より下側にあったほうが強度が得られやすい)
まあそれはともかく、ドウシシャの12.7mmのラインナップはそんなわけで、
バリエーションは多いんですが意外とポール径25mmや19mmのような
ベーシックなセット品というのは少ないんですね。
また、意外なことに、ポール径25mmや19mmでは
オプションパーツのバリエーションが豊富であるという印象の強いドウシシャですが、
12.7mmではパーツのバラ売りというのはしていないんですね。
次回はアイリスオーヤマの12.7mmシリーズである
メタルスリム を見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク