スチールワイヤーラックはついに屋外決戦!?ルミナスガーデンラックシリーズ

ドウシシャのルミナスラックシリーズにまたまたニューアイテムが登場。
500時間の塩水噴霧試験をクリアしたルミナスガーデンラックです。
ルミナスガーデンラックシリーズ
ホームエレクターもat Green フラワーラックを発売しましたが、
もう室内の市場は飽和気味で、屋外に販路を広げようということでしょうか。
でもまあ、植木鉢などの重量物にスチールワイヤーラックは最適だし、
木製ラックと違ってそもそも腐食の心配が少ないうえに、
500時間の塩水噴霧試験をクリアとくれば安心感は格段にアップしますね。
おまけに、ベントポスト(曲げ加工されたポール)は、
安定感があるだけでなく、大きな植木鉢にも対応できるし、
デザイン性の観点から見てもグッド
色もなかなか良い感じだと思います。
お値段もなかなかお手頃感があって、これは結構イケるんじゃないかなと思いますが、
園芸用品に強いアイリスオーヤマを前にどこまで園芸売場に食い込めるか次第でしょうね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. まい より:

    収納マンさん、こんにちは。
    いつも、大変有意義な記事をありがとうございます。とても勉強になります。
    質問なのですが、どうしても一般的なメタルラックの見た目が好きになれず……
    無印良品のものであれば、辛うじて許せるかも…と思っているのですが、やはり強度などで比べものにならないでしょうか?強度以外にデメリット、気をつける点などはありますでしょうか?
    http://www.muji.net/store/cmdty/section/S02601
    今の所、主に、本や書類、服の収納を考えております。
    もし宜しければ、教えて頂けたら嬉しいです。
    よろしくお願い致します。

  2. 収納マン より:

    まいさま
    こんにちは!^^
    いわゆるメタルラックの見た目が好きになれない・・・これはよく分かります!私も一応、インテリアコーディネーターの端くれなので、あの無骨な感じは何とも言い難いところがあります。
    無印良品のユニットシェルフは全然アリだと思いますよ!耐荷重性能も十分でしょう。むしろメタルラック系がオーバースペックだという感じです。
    ただ強いてデメリットを言えば、棚板を調整できる間隔が広いので、あまり効率的にモノを収納することができません。ここが一番、使い手側の技量が問われるところかなぁと思います。
    あと、これはニーズによって異なるところですが、キャスターが取り付けできない、オプションパーツが少ない、コストパフォーマンスがあまり良くないなど。
    無印良品のユニットシェルフに選び抜いたこだわりの家電や雑貨を並べると最高に満足度が高いと思うんですが、現実的な要求を突き詰めるとこれが結構難しいんですよねー。
    でも本当に、無印良品のユニットシェルフは良いと思います!世間のニーズも高いと思いますので、また詳しく比較や検討をしてまいりたいと思います!^^

  3. まい より:

    ご丁寧にご回答ありがとうございます!
    オプションパーツ!気づかなかったです。
    そうですよね~。
    大変参考になりました。ありがとうございます!!!

  4. 収納マン より:

    まいさま
    でも逆に言えばオプションパーツの必要がなければ無印良品のユニットシェルフで十分ですよね。
    ゴチャゴチャ実用的なパーツを付けるより、シンプルでスッキリしていたほうがインテリア的には理想です^^