スチールワイヤーラックの棚板をフラットで使う方法

スチールワイヤーラックは重量物を乗せることができて、
棚板も動かせるし、比較的安価なのが魅力ですが、
いろいろと使い勝手の悪い部分もあります。
そのひとつが、棚板の網のすきまから小物が落ちたりしやすいことです。
【ルミナス径25mm】スチールシェルフ(棚)レギュラーシリーズ
この問題を解決する方法として、
各社は木製棚や棚板用のシートを用意しています。
【ルミナス25mm】木製棚 【リバーシブル木板シート】 ウッドシート


まあ色々あるんですが、軟質シートはオススメしません。
ホコリ(化学繊維)が積もってくるとベタベタになってきます。
サイズにもよりますが、幅900mm程度の場合、
棚板用シートを買うと通常は1枚あたり1,000円以上します。
5段にセットすると5~6,000円です。
これはラックが1台5,000円程度で買えることを考えると、
かなり大きい出費ですよね。
ですので私の場合は、プラスチックダンボール をカットして
使用するようにしています。

ホームセンターなら大抵どこでも、畳1枚のサイズ(1820×910)で、
1枚あたり1,000円前後で販売されていますから、
棚板のサイズが900×450程度なら4枚取れ、
1枚当たりのコストは250円前後となります。
この方法なら棚板用シートが用意されていないサイズでも
自分でカットすることでピッタリのものが用意できますし、
厚みは4mmほどありますが、
これが四方の枠の内側にピッタリと収まります。
(注:プラスチックダンボールには2mmのものもありますが、
   薄くて強度も低いのであまりオススメしません。)
ただし難点もあり、静電気によってホコリを吸い寄せやすいのと、
電子レンジなどの重量物を置くと押し潰されるという点です。
まあ洗えますし、重量物を乗せれば潰れた部分は見えないので、
私はほとんど気になりませんが・・・。
ちなみに、プラスチックダンボールは定規をあてて
カッターナイフでカットするんですが、
慣れるまではキレイに切るのは難しいかもしれません。
そのほか、商品名は忘れましたが、
同じくホームセンターで販売されている
ブルーの養生ボードなども使えると思います。
(色が嫌いなので私は使いませんが・・・。)

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク