【12.7mm】メタルスリムの特徴

パッと見た目にラインナップが豊富そうなルミナス12.7mmに対し、
意外と実はバリエーション豊かなアイリスオーヤマのメタルスリム
ルミナス(ドウシシャ)の場合はポール径25mmや19mmを補完する、
もしくは収納スペースの周りで補助的に使われることを想定して
ラインナップが考えられていると思われる一方で、
メタルスリム(アイリスオーヤマ)のほうは12.7mmも
基本的にはポール径25mmや19mmと同じようなコンセプトで
ラインナップが考えられていると思われます。
そんなわけで、ポール径12.7mmのラインナップはこの2社だけですが、
ポール径すべてのラインナップでここに大きな違いがあると言っても
過言ではないのでしょうか?
さて、アイリスオーヤマのメタルスリムは
基本がすきま家具といった位置付けになっています。
それはきっと、ポールが細いために棚板のサイズが小さく、
そうするとどうしても全体が不安定になるから、
ポール径25mmなどと違って、
すきまに設置したほうが安定しやすいからだと思われます。
また、ポールが細いということはつまりそれだけデッドスペースが小さく、
すき間に設置するような組み合わせを考えたほうが
ポールが細いことのメリットを生かせると考えたためでしょう。

ちなみにサイズバリエーションは、
幅が15、20、25、33cmの4タイプ。
奥行はすべて45cm。
高さは88、112、144cmの3タイプ。
オプションパーツに関してもポール径25mmや19mmほどは多くない、
というよりはむしろかなり少ない感じです。
(それでも、あるだけルミナス12.7mmよりは良いですが・・・)
メタルスリムの特徴で目立ったところと言えばコレだけですが、
ルミナスラック12.7mmと比較した場合、ラインナップが違うというか、
ほとんど同じ商品を比べることができなくて、
本当にポール径が12.7mmということが一緒なだけ、という感じ。
ですから「こういう寸法で、こういう仕様のものが欲しい」と思ったら、
両社を比較することはまずないと思います。
つまり、12.7mmに関してはまったく優劣がつけられないというわけですね。

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