ルミナスラックのウッドシェルフ

ルミナスラックの「ウッドシェルフ」とは、
「木製シェルフ」とはまた別のニューアイテムです。


ウッドシェルフ 木製シェルフ
ウッドシェルフ              ↑木製シェルフ


メタルラックにもルミナスラックの木製シェルフに似たウッディ棚板 がありますし、
ホームエレクターにもウッドシェルフがあります。

また、ホームエレクターには以前からブランチシェルフという商品があり、
ルミナスラックのウッドシェルフは後発の類似品と言えます。
価格的にはホームエレクターのほうが倍近いですね。


話がややこしくなるのでルミナスラックの商品のみで比較すると、
ウッドシェルフは見た目にはオシャレな一方、
木製シェルフに比べるとキズや汚れなどには弱そう
だということです。

詳細は明らかにされていませんが、
ウッドシェルフは天然木突板のオイル塗装仕上げ、
木製シェルフはMDF合板にウレタン塗装かと思います。


なお、木製シェルフは廃番予定のようです。
合理性よりも見た目のほうに振ったことはちょっと意外でしたね。

ルミナス・ウッドシェルフ ルミナス・ウッドシェルフ

でも個人的にはやっぱりこっちのほうが好きです(笑)


ちなみに、ウッドシェルフをセットしたセット商品もあります。

ルミナスウッドシェルフラックシリーズ【ポール径19mm】4段60W ブラウン [WS6012-4BR]
ルミナスウッドシェルフラックシリーズ
【ポール径19mm】4段60W ブラウン [WS6012-4BR]


本体はブラウン色。
決して安いと言えるものではありませんが、
耐荷重80kgまでOKで、キャスター付きで、
棚板の位置も変えることができて、見た目も決して悪くないので、
安易に3段カラーボックス なんかを買うよりも全然良いと思いますけどね。


ちなみにウッドシェルフの裏面はこんな感じです↓

ウッドシェルフの裏面


ルミナスラックのパンチングシェルフ

ルミナスラックのパンチングシェルフが何かちょっといい感じです。


ルミナスラック・パンチングシェルフPS6045-NV ルミナスラック・パンチングシェルフPS6045-NV
ルミナスレギュラー(ポール径25mm)パンチングシェルフ6045 ネイビー [PS6045-NV]

他にも、アイボリー、レッド、シルバー色があります(各種サイズあり)。


【ポール径19mm】3段60W レッド PS6051-3RE 【ポール径19mm】3段60W レッド PS6051-3RE
ルミナスパンチングシェルフラックシリーズ(ポール径19mm)3段60W レッド [PS6051-3RE]

こちらはサイズ違いやアイボリー色があります。


ホームエレクターにもパンチングシェルフがありますし、
カラーオーダーシステムがありますが、
意外なことにホームエレクターではパンチングシェルフで
こういったレッドやネイビーのような色を選ぶことができません。
ホームエレクターのパンチングシェルフはシルバー、ブラック、ホワイト色のみで、
カラーオーダーには対応していないのです。

今までルミナスラックやメタルラック のカラーものと言えば、
基本的に力の抜けるようなパステルカラーばかりでしたが、
このルミナスラックのレッドやネイビーという色はすごく良いですね。


ちなみに上のレッドのシェルフラックはスリーブがスケルトンで、
キャスターもレッドで、ディテールまでこだわってくれているのがナイスです。


ルミナスブロンズシリーズ【ポール径19mm】フリーラック3段60W [BRZ6090-3]

昨年の秋か冬あたりに発売されたルミナスブロンズラックを
実際に組み立ててみましたので、そのレポートをお送りします。

ルミナスブロンズシリーズ【ポール径19mm】フリーラック3段60W [BRZ6090-3] 幅59.5×奥行34.5×高さ94cm


まずこちらがパッケージ。至って普通です。

ルミナスブロンズラック・パッケージ


ポールを取り出していると、剥がれたメッキが!!
どこか打ったか!?

メッキが剥がれた

どうやらポールの内側のものが剥がれたようで。
つまり外見にはまったく問題なく、
むしろ隅々まで丁寧にメッキした結果だと思います。


組み立て方も至って普通。30分もせずに完成。

完成


とにかくブロンズメッキと磨き加工が美しいです。

ヘアライン仕上げされたブロンズメッキ

色合いと言い、ディテールと言い、主張が強くないので、
スチールワイヤーシェルフながら部屋のインテリアに合わせそうです。
特にアイアン調の家具などが好きな女性にオススメですね。


一応、専用のブランドロゴの入ったバッヂが付いています。

ルミナスのバッヂ


今回組み立てたのはポール径19mmのものでしたが、
25mm径が2モデル、
19mm径が3モデル、
12.7mm径が4モデルと、
新商品ながらラインアップは最初から多く投入されています。
メーカーの力の入れ具合はなかなかのものです。


このシリーズ、品質的にはまったく問題ありません。
むしろスチールワイヤーシェルフは見た目で敬遠されがちですが、
これなら受け入れられやすいかなぁと思います。

また、磨き加工で手間が掛かっている割りには安いというか、
レギュラーのルミナスラックと比較しても高くありません。

あとは安定的に売れてくれれば定番化するのですが・・・
さて、どうなんでしょうね?



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