ルミナスラックでFAX複合機&レンジ台

我が家ではルミナスラックをFAX複合機&レンジ台として使用しています。

FAX複合機&レンジ台


本体はルミナススリム5段60W MH6018-5Aです。
レギュラーシリーズの廉価版ですね(ネット限定販売)。

最下段は高脚式に組み立てており、
根野菜の入った箱とホームベーカリーを置いています。

FAX複合機を置く棚とその下の段は、
FAX付き電話機からFAX複合機に買い替えたのを機に、
パンチングシェルフに替えました。
これだけで見た目がグッと良くなるから不思議です。

ちなみに、下の段はノートパソコンとタブレットの収納場所です。


電源タップは結束バンドで固定しています。

電源タップは結束バンドで固定

スチールワイヤーラックと結束バンドは非常に相性が良いです。

冒頭の写真ではちょっと分かりにくいですが、
本体左側面に油煙防止のためにプラスチックダンボールを
結束バンドで固定して、サイドバネルのようにしています。
(この下の写真のほうが分かりやすいかも?)

その左側面には子供の水筒を掛けてあります。

6連フックbyダイソー

純正の5連フック(KP-5F)ではありません。
ザ・ダイソーで買いました。
つまり税別100円(笑)
それでも十分使えています。


思うに、ルミナスラックはキッチン家電収納としては最強だと思います。
十分な強度があり、棚板の高さ調整が自由自在で、
サイズもオプションパーツも豊富
それでいて価格も非常にお手頃です。

収納のプロとして10年以上やってますが、
ルミナスラックに勝るキッチン家電収納は存在しないですね。


賃貸でもOK!食洗機ラック(設置台)はメタルラック(幅約45cm×奥行約60cm)

我が家(賃貸)ではナショナル(現・パナソニック)の
食器洗い乾燥機を置くのにメタルラックを使っています。

食洗機ラック(設置台)

10年以上になりますが、防錆加工されていないにもかかわらず、
錆びることなく、食洗機の振動が伝わることもなく、
まったく問題なく使用できています。


当時もカタログ通販で既製品がありましたが、
ゴミ箱の置き場所を確保したいためメタルラックを使用した次第です。


すき間食洗機ラック

当時は天井突っ張り式でもっと間口の狭いものが主流でしたが、
さすがに不安定だったんでしょうかね・・・。


我が家ではアイリスオーヤマのメタルラック を使用していますが、
現在では既製品のメタルラックのセット品では同じサイズが販売されていません
メタルラックは衰退の一途ですね・・・。

今から同じような組み合わせを希望される場合は、
錆に強いクリアコーティングが施されたルミナスラック
チョイスするのがベターでしょう。
 
棚板は5枚ありますが、4枚しか使っていません。
代わりに、脚元にはワイヤーバーを計3本、コの字型に取り付けています
ゴミ箱を置くスペースを確保するためです。


あと蛇足ですが、棚板の上にはプラスチックダンボールをカットして敷いています。
棚板の上をフラットにするためです。
専用のシートを使うよりも安く済ませることができます。

ただし、上手にカットするのはなかなか難しいですし、
強度的にも、見た目にも、純正品には敵いません。
コストよりも安心を求めるのであればやはり純正品でしょう。

4枚まとめ買い【リバーシブル木板シート】ルミナスウッドシート MS6045-NB ナチュラル/ダークブラウン


ちなみに、ゴミ箱は分別タイプで、前後2つ並べています。


スーパーバッグホルダー

レジ袋を引っ掛ける溝が多数付いているので分別が容易。
我が家では手前2分別、奥4分別で使っています。


棚板耐荷重1枚当たり40kg!頑丈でコストパフォーマンスの高い天井つっぱり式の本棚

木製の本棚にたくさん本を収めて、
棚板がたわんでしまった経験はないでしょうか?


組立家具に多いのは棚板1枚あたりの耐荷重が10kg程度のもの。
対して幅90cm程度の本棚の1段にずらっと単行本を並べた場合、
その重量は棚板1枚あたりの耐荷重を超える25kgほど。
棚板がたわんでしまうのは至極当然なわけです。



木製棚板の場合、芯材がフラッシュ合板(=中空構造)ではなく、
いわゆるベタ芯(=パーティクルボードが詰まった構造)であったり、
ハニカムコア合板LVL合板といった強度の高い合板であったり、
棚板の厚みが25mm以上のものであれば、
棚板1枚当たりの耐荷重が30kgを超えることもありますが、
それ以上となるとやはり金属製または
金属部品とのハイブリットである必要
があると言えるでしょう。



↑アルミで補強されたハニカムコアの棚板で
棚板1枚あたりの耐荷重40kgを実現した本棚


言わずもがな、こういった書棚は結構お値段も高いですが、
スチール製であればもっと安く済みます。



こういうスチール製の本棚は私も子供部屋で使ってましたが、
シンプルかつ合理的で良いと思います。
ただし、意外ですが、これは棚板1枚当たりの耐荷重は15kgしかありません。


下の商品に至っては、耐荷重の記載がありません・・・あせあせ




対して、【ルミナス19mm】ルミナスフィール
突っ張りテンションラック10段 MD90-10T


【ルミナス19mm】ルミナスフィール突っ張りテンションラック10段 MD90-10T

棚板1枚あたりの耐荷重は40kg
幅約90cmで10段ですから単行本850冊くらいOK。

一般的なスチールワイヤーシェルフとワイヤーの向きが異なるので、
普通に本を並べてもすき間から落ちることはありませんし、
サイドにはサポート柵があるので横から落ちる心配もナシ。

しかも、突っ張り式、可動式のディバイダー(本立て)付き。

これで2万円もしないのですからコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

もちろん、他のルミナス19mmシリーズのオプションが使えますし、
拡張性が高いというのもこれを選ぶ大きなメリットです。



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